おひなさまとわかさぎ☆(無関係?笑)
昨日はバレンタインデーでしたねぇ~☆皆さん、チョコもらいましたか(^^)?あるいはあげる立場だったでしょうか?女の人は見返りを求めすぎず、男の人はもらったらちゃんとお返しをするというお互いの精神が大事ですよ!(笑)
今日からちょっとメインページのデザインを変えてみました♪「ひなまつり」という名のとおり、可愛らしいテンプレートでお気に入りです☆☆
男性はあまり興味がないと思いますが、女性としてひな祭りはなんだか楽しい気分♪
特別何をするというわけでもないけど;うちはおひなさまと白酒とひなあられを玄関に飾っています。大きいのは出すのが面倒なので、ここ数年は百均で購入したちっちゃいひな人形を(笑)。百均といえど、あなどれないですよ~!!壁にかけるタペストリータイプのひな人形なんか、近代的ですよね!お菓子だって、最初からキレイな入れ物に入って売っていて、そのまますぐ飾れちゃうような。なんだか玄関も華やかです☆よく、おひなさまを出しそびれるか、しまいそびれるかで
「お嫁に行くのが遅れる(晩婚)」
と聞きます。恐ろしや、恐ろしや。どっちだったのか忘れたので、早く出して早くしまおっと;笑
ところで、以前記事で「よく似たつくだ煮」を紹介しました。今回はその続編でいってみたいと思います!今日の主役は・・・
『わかさぎ』&『わかさぎ甘露煮S』
この2つにも過去にはよく惑わされました;;見分けをつけるとすれば「色・ツヤ」「魚体の大小」ですね。食べればその違いは歴然としていますが、見慣れない人には区別がつきにくいかも。
まず、わかさぎは色は鮮やかな黄金色に近い茶色です。ツヤというか、照りがある。魚体は細身。しょっぱ味があります。ご飯にも合うし、お酒のつまみにもgood!
わかさぎ甘露煮Sは色は焦げ茶。もちろん、出来たてだとタレがツヤツヤですが、製品としてパックに入ると、わかさぎ程ツヤはありません。魚体はゴロッとして大きめ。食べ応え充分です。味は甘露煮なので甘いです。実はこの甘露S、ゴマをかけるとわかごまに変身するという、なかなか出来る奴(笑)。Sとありますが、もちろんM・Lもありまして、Lというのが普通のわかさぎ甘露煮です。
わかさぎは八郎潟で捕れた物を使っています。秋の漁期にわんさか仕入れて、みんなで手作業で選別し、そこからは揚げてもOK。煮てもOK。万能な魚です☆しっかり灰汁も取っているので、生臭さも気になりませんよ☆
みなさん、いろいろなわかさぎ食べてみて下さいv(^-^)v
★今日のお店★
お店に来て、「送ってください」というお客さんの為に。試食コーナーの横にちょっとした便せんとペンを用意しています。青空模様のきれいな便せんは、お客さんにも好評です。ちょっとしたメッセージを書いてつくだ煮の箱に同封したり、貼り付けたり。つくだ煮を詰めてる間に書いてもらっています。美味しいつくだ煮にちょっと気持ちを書いたお手紙をつけると、より一層相手に楽しんでもらえますよ(^-^)♪
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