小女子
何だか分かりますか![]()
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そうです。
小女子です
(「こうなご」と読みます)
本社では3月26日から始まり、5月15日で
今期の漁が終了しました。
前半の細かい小女子は主に石巻(宮城)から。
後半の大きめの小女子は下北(青森)から。
これはですね、まだ煮る前の小女子に
塩と砂糖を入れたとこです。
重要なとこです![]()
そしてこれをタレの入った釜にザザァーッと入れると
こうなります![]()
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こまめな灰汁取りも、重要ポイントです![]()
実際は、魚が多い時でこの釜を60枚使用します。
こんな感じで炊いているのですが、
10枚の釜に対して1人の職人さんが付き、
魚の上げ時を見極めます。
女の人たちはこの間に灰汁を取ってます(◎´∀`)ノ![]()
そうして出来上がったのが、コチラ![]()
私のテクニック不足で伝わりにくいのですが・・・
実物はもっとキラキラ輝いています![]()
これは「大羽」という一番大きいサイズです。
後に生炊き小女子やクルミ小女子になるものです。
しっかりとした歯ごたえで、
噛めば噛むほど小女子の旨みが口に広がります![]()
食べたときに気付くはず。
魚の生臭さが無いことに![]()
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これは、新鮮なうちに魚を炊き、
こまめに灰汁を取ったという証なんです(゚ー゚)![]()
随所に気を遣うことで、変わらぬ美味しさをお届けできるのです![]()
旬の味を、ご堪能あれ(。・ω・)ノ゙ ![]()
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