« 暑さ寒さも彼岸まで。 | トップページ | 味彩~あじさい~ »

小女子

こんにちは(*゚▽゚)ノつくだ煮屋です。

Sakana_4 さて、いきなり魚のドアップですが。

何だか分かりますかfishsign02

そうです。

shine小女子ですshine(「こうなご」と読みます)

本社では3月26日から始まり、5月15日で

今期の漁が終了しました。

前半の細かい小女子は主に石巻(宮城)から。

後半の大きめの小女子は下北(青森)から。

Satou_3

Img_0640_2

これはですね、まだ煮る前の小女子に

塩と砂糖を入れたとこです。

このさじ加減で甘くなったりしょっぱくなったりするので、

重要なとこですflair

そしてこれをタレの入った釜にザザァーッと入れると

こうなりますfishfishfishdash

Kama_2 Img_0640_3

こまめな灰汁取りも、重要ポイントですgood

実際は、魚が多い時でこの釜を60枚使用します。

Hattori_2 Img_0640_4

こんな感じで炊いているのですが、

10枚の釜に対して1人の職人さんが付き、

魚の上げ時を見極めます。

女の人たちはこの間に灰汁を取ってます(◎´∀`)ノcloud

そうして出来上がったのが、コチラsign03

Img_0640_5

Nitaato_2

Img_0640_6

私のテクニック不足で伝わりにくいのですが・・・

実物はもっとキラキラ輝いていますshine

これは「大羽」という一番大きいサイズです。

後に生炊き小女子クルミ小女子になるものです。

しっかりとした歯ごたえで、

噛めば噛むほど小女子の旨みが口に広がりますlovely

食べたときに気付くはず。

魚の生臭さが無いことにfishtyphoon

これは、新鮮なうちに魚を炊き、

こまめに灰汁を取ったという証なんです(゚ー゚)good

随所に気を遣うことで、変わらぬ美味しさをお届けできるのですhappy01

旬の味を、ご堪能あれ(。・ω・)ノ゙ note

|

« 暑さ寒さも彼岸まで。 | トップページ | 味彩~あじさい~ »

「グルメ・クッキング」カテゴリの記事

「旅行・地域」カテゴリの記事

「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

「趣味」カテゴリの記事

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/183846/45075928

この記事へのトラックバック一覧です: 小女子:

« 暑さ寒さも彼岸まで。 | トップページ | 味彩~あじさい~ »