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小女子の来襲 v(・_・)v

Kamataki こんにちは☆つくだ煮屋です。

<br>今日も前回に引き続き、旬の小女子のお話。

画像は、生の小女子を釜で炊いているところ。

すんごい煙です。

Zentaizu

全部で40枚の釜を使用thunder

10枚に1人、職人さんがついているのですflair

2枚目の画像の青いざる、見えますか??

これに炊かれた小女子があげられていきますup

Aku

そしてこれが釜の中の出来事。

全部が灰汁じゃないですよsweat01

タレや飴などの旨味成分が凝縮した汁ですrock

釜の中は白いけど、その中で小女子は黄金色へと

変身を遂げるのです。。。shine

Agego

黄色いダシの中の物が、炊きあがった小女子ですspa

画像には出てないけど、湯気が出てホックホクですよup

この時点で食べても、なかなか美味しいですgood<br>

Namakounago

生の小女子はこのようにして青ダシに積まれてきますtyphoon

この画像の何倍もの量が毎日来襲します・・・rundash

ちなみに白いのは塩と砂糖ですsnow

約2ヶ月続く小女子。

皆さん、少なからず小女子のことを分かっていただけたでしょうかsmile

社員総出で作る丹精のこもりにこもった小女子tulipぜひよろしくお願いしますっbearingheart

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コメント

一人でいくつもの釜の面倒を見てるなんて、まさに体力勝負ですね。想像以上に規模が大きくて、少々びっくりしました。
でも、これだけ丁寧に作られていれば、食べておいしいはずですね。

投稿: arube | 2008年4月 8日 (火) 午後 07時21分

おばんです。
小女子との格闘。よく伝わってきました。
鮮度との勝負は、とくに失敗が許されないでしょうから大変ですね。
そんな作業のなかで連帯感が生まれ、より良い仕事ができるのでしょう。
小売店の僕にとって生産者さんがうらやましく感じるブログでした(#^.^#)

投稿: フルヤ | 2008年4月11日 (金) 午前 01時33分

arubeさん●
1人で10人の子供の面倒を見てるも同然ですよ、職人さん。
「あの釜のが○番目に入れたやつ」「あの釜にはみりんを多めに入れた」
など、一つ一つの釜をよく見て覚えているなぁ~と驚きます。

フルヤさん●
この時期は連帯感という意識は自分で感じなくても、やはりそういう雰囲気が出てるかもしれません。疲労はいたしかたないですが、とてもいい経験をしているなぁと実感していますhappy01

投稿: つくだ煮屋 | 2008年4月11日 (金) 午後 09時47分

いかなご…
食べたことあるかなぁ"o(-_-;*) ウゥム…
今度探してみまぁす♪

投稿: きりぞう | 2008年4月15日 (火) 午前 10時10分

きりぞうさん●
小女子はスーパーでも売っていますので、
佃煮コーナーを探してみてくださいhappy01

投稿: つくだ煮屋 | 2008年4月21日 (月) 午前 08時42分

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